名湯を語れぬもの、秘湯を語るなかれ

[ カテゴリー » 温泉コラム ]

打たせ湯.NET

日本全国、温泉の情報を記したWebや書籍は多々あれど、
実際に「使える」Webを立ち上げてみました。

http://utaseyu.net/Link

今まで有りそうで無かった、打たせ湯を始めとする、電気風呂や整体・マッサージがあるところを載せています。
私が肩こり・腰痛持ちのため、自分自身が「使える」温泉webがあったらいいなという事で構想していました。

強:痛いくらいに当たる。
中:強さを感じる
弱:流れ落ちてる程度

編集者、同時募集中です。
希望者は info あっとまーく utaseyu.net までお願いします。

参加資格:万年肩こりor腰痛もちの日本語が出来る温泉好き

— posted by 湯守うえっぴぃ at 12:36 pm  

バスタオルで体を拭くな?!

入浴後、脱衣室に戻り、バスタオルで体を拭く・・・・
このプロセスに警笛を鳴らそう。

この行為での問題とは何か。

まずは自分のロッカー/脱衣かごのある場所まで
水を滴らせながら歩いて行けば、見事、床がびしょぬれになる。

自宅の風呂の感覚であるならばやめてほしい。

あなたが通った後を、知らずに今来たばかりの人が通ったら
確実に靴下が濡れ、汚れてしまうのだ。

床を従業員が拭かないのが悪いなどと責任転換はやめてほしい。
脱衣室や浴室の入り口によく書かれているではないか。

「脱衣所に入る前に体を拭いてください」

この言葉の意味が分かりますか?
施設の人が利用者に訴えているのです。

ちなみに普通のタオルで体を拭けば、うっすら肌に温泉成分が付着させることができるのだ。
バスタオルだったら拭ききってしまう。

どうしてもバスタオルで体を拭ききりたいというのであっても、
水滴を垂らさないよう、ある程度拭いて入る必要がある。

※なお、自宅以外の公共の場である、とする。

 

— posted by 湯守うえっぴぃ at 11:07 pm  

初湯と締め湯

人によって若干ニュアンスは違うが、
その年の初めに入る温泉を「初湯」
最後に入る温泉を「締め湯」と呼んだりする。

いつごろからそんな表現が使われたかは分からないが、
少なくとも私が使うようになったのは
2002年12月に行った「八王子温泉やすらぎの湯」からであり、
その頃は、そういった表現を明確に使っているのを聞いたことはなかった。

もしかしたら、誰かしら使っていたり、心の中で使っていたかもしれないし、
私が気がつかなかったのかもしれないが、
mixiのようなコミュニティーで温泉仲間が集い初めて、いつの間にやら
そういったニュアンスの言葉を明確に表現されるようになったのではないだろうか。

締め湯でその年の湯巡りを締めくくり、
初湯で新しい年の湯巡りのスタートを切る。

温泉好きのちょっとした風習である。

 

— posted by 湯守うえっぴぃ at 09:26 pm  

温泉配管の掃除

温泉を源泉より施設へ通すパイプ。このパイプがつまるとお湯が供給されなくなる。
時にボーリングの配管が詰まって休業を余儀なくされたり、真湯を投じて温泉の代わりにしたりする施設も時折見かける。

この配管であるが、ある時、新潟県の笹倉温泉にて湯守の方の話を聞いた。
何でも定期的に源泉から宿への配管を途中途中ではずし、成分による詰まりを取り除く作業をしているとのことだ。

その詰まりをとる作業が面白い。特別な洗浄液を使うのではなく、氷を流すというものだ。
なるほど、確かに氷であれば環境的に問題もなく、溶けて水となり、洗い流せる。流れ出た成分はさぞ濃い泉質なのだろうか。

一度、その作業に立ち会ってみたい。

 

— posted by 湯守うえっぴぃ at 12:50 am  

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