人によって若干ニュアンスは違うが、
その年の初めに入る温泉を「初湯」
最後に入る温泉を「締め湯」と呼んだりする。
いつごろからそんな表現が使われたかは分からないが、
少なくとも私が使うようになったのは
2002年12月に行った「八王子温泉やすらぎの湯」からであり、
その頃は、そういった表現を明確に使っているのを聞いたことはなかった。
もしかしたら、誰かしら使っていたり、心の中で使っていたかもしれないし、
私が気がつかなかったのかもしれないが、
mixiのようなコミュニティーで温泉仲間が集い初めて、いつの間にやら
そういったニュアンスの言葉を明確に表現されるようになったのではないだろうか。
締め湯でその年の湯巡りを締めくくり、
初湯で新しい年の湯巡りのスタートを切る。
温泉好きのちょっとした風習である。
名湯を語れぬもの、秘湯を語るなかれ
自休自足
2009/12/26
ふらりと本屋に立ち寄ったら、こんな本があった。
温泉地に住むのって魅力的だが、いろいろ数ある温泉地の中から、
自分はいつか、どこに住むのだろうと思いを馳せるのも、また一興。
おおっと、犬猫温泉があった
温泉地に住むのって魅力的だが、いろいろ数ある温泉地の中から、
自分はいつか、どこに住むのだろうと思いを馳せるのも、また一興。
おおっと、犬猫温泉があった
— posted by 湯守うえっぴぃ at 02:56 am
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